白蟻に間違えやすい蟻と被害┃富士市シロアリ.com

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白蟻に間違えやすい蟻と被害

白蟻の見分け方と被害についてお話致します。まず、基礎知識として白蟻に関して間違えやすいことをご紹介します。

 

羽がついている蟻は全て「羽がはえてるから白蟻なのでは?」と誤解している方が多いようです。しかし、羽が生えてるから『白蟻』というわけではありません。羽がはえてる蟻が全部白蟻という考えは捨てましょう。

 

家に出た羽蟻が、単なる蟻か白蟻かどうかを区別出来るようになっておくと良いです。単なる『黒蟻』だと分かったら、家に被害を与えることはないと安心出来ます。

 

区別した時、もしそれが“白蟻”だった場合、すぐに業者に相談するようにしましょう。自分で駆除出来ることもあるそうですが、自分で行う場合は薬剤の扱いなど色々注意が必要ですし、完全に駆除出来ないことがよくあるようなので、業者に頼むことをオススメします。

 

「白蟻」の特徴

触覚は真っ直ぐになっており、数珠状が首飾りのようになっています。羽は前後ともに同じサイズで、同じ形になっている。クビレが無いずん胴です。

 

「黒蟻」の特徴

触覚が“く”の字状になっています。羽は、後ろの羽より前の羽の方が大きくなっています。胴は細くてクビレがあります。

 

人間の見えない場所で、木材などを食い荒らしていく白蟻。私達にとって大切な家の木材であろうと、蟻にとっては単なる食材なので関係なく食い荒らしていきます。

 

被害となる場所は床下だけではなく、白蟻は他にも扉、天井裏、柱など家の基礎まで食い荒らしていき、それは恐ろしい程の速さで被害を広めていくんです。

 

白蟻がいないかどうかは、業者にチェックしてもらうのが一番いいでしょう。

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